1歳を過ぎるとトコトコと歩けるようになり、お出かけの幅がぐっと広がりますよね。
その一方で、「何を持って行けばいいんだろう?」「気づけば荷物が多すぎる……」と頭を悩ませることも多いのではないでしょうか。
我が家には現在1歳7ヶ月の子どもがいますが、最近は公園や買い物、子ども向け施設などへ出かける機会がかなり増えました。
この記事では、実際に我が家が普段のお出かけでリアルに持ち歩いている持ち物を大公開します!
町田市周辺の公園や子ども向け施設へ遊びに行くことが多い、我が家のリアルな一例ですので、日々のお出かけ準備の参考にぜひしてみてくださいね。
- 1歳7ヶ月児とのリアルなお出かけに必要な持ち物リスト
- かさばる抱っこ紐をスマートに持ち歩く我が家の工夫
- 重いリュックとおさらば!車を活用した荷物軽量化のコツ
我が家のお出かけスタイル
我が家は基本的に車移動が中心です。
行き先は公園や子ども向け施設、ショッピングモールなどさまざまですが、どこへ行く場合でもリュックは必ず持って行きます。
「少しそこまで公園で遊ぶだけだから大丈夫」と思っていても、子どもがいつオムツ替えや着替えを必要とするかは分かりません。
そのため、お出かけのストレスをなくすためにも、最低限必要なものは常にセットして持ち歩くようにしています。
必ず持っていく基本の持ち物
マザーズバッグ(リュック)
我が家では両手が自由に空くリュックタイプを愛用しています。
子どもと手をつないだり、急な抱っこに対応したりするときもリュックなら安心です。お出かけの時間や場所に関係なく、基本的に毎回持って行っています。
水筒(子ども用・大人用)
子ども用と大人用の2本を持参しています。子ども用には常温の水、大人用には冷たい水を入れるのが我が家の定番です。
特に暑い季節はこまめな水分補給が欠かせません。我が家ではウォーターサーバーの水をさっと入れるだけなので、外出前の準備もラクラクです。
子どもの水筒(1歳3ヶ月くらいからストローできるようになりました)
オムツセット
- オムツ数枚
- おしり拭き
- ビニール袋
の基本セットはポーチにコンパクトにまとめて必ず持参しています。外出先で急にオムツ替えが必要になることも多いため、お出かけには絶対に欠かせない必需品です。
ビニール袋は、おむつを入れたり、ティッシュなどゴミ箱として使用しています。
我が家が使用しているのはダイソーで売っている100枚入り
母子手帳セット
母子手帳だけでなく、保険証や乳幼児医療証、診察券などもまとめて持ち歩いています。
外出先で急に体調を崩したり、ケガをしたりした場合でも、これさえあればすぐに病院へ駆け込めるので安心感が違います。
母子手帳をもらってから愛用中
着替え1セット
汗をかいたり、飲み物をこぼしたり、外遊びで派手に汚れたりするのは日常茶飯事です。そのため、トップス・ボトムス・肌着の上下1セットは必ずリュックに入れています。
ポケットティッシュ
食べこぼしを拭いたり、鼻水を拭いたりと、何かと使う機会が頻発します。
おやつ
我が家では長時間のお出かけのときに持参しています。
ただし、ぐずったときの対策用としてではなく、普段のおやつ時間(15時前後)に食べるためのものです。お出かけ中でも普段の生活リズムを大切にしたいので、家と同じ感覚でおやつタイムを挟めるように用意しています。
除菌シート
食事前に手を拭いたり、公園の遊具で遊んだ後に使ったりしています。近くに水道がない場所でも、サッと手をきれいにできるので非常に便利です。
絆創膏
公園遊びが増えると、転んで擦りむいてしまうことも。出番はそこまで多くありませんが、いざというときのお守り代わりとして常備しています。
春〜夏に追加するシーズン持ち物
虫除け
公園や自然豊かな場所へ行くときは必須アイテムです。特に夕方近くは蚊が増えるので、カバンからすぐ出せるようにしています。
日焼け止め
子ども用と大人用をそれぞれ用意して使用しています。日差しが強い日や、長時間外で遊ぶ日は特に重要です。
タオル
汗を拭くのはもちろん、急な水遊びの後にも大活躍します。夏場は必ず1枚多めに持って行っています。
秋〜冬に追加するシーズン持ち物
上着
朝晩と日中で気温差が激しい季節は、サッと羽織って体温調整できるように持参しています。
防寒小物(帽子・手袋など)
子どもの体調や、その日の風の強さ・行き先によって判断しています。特に風が強い日の公園遊びには忘れずに準備します。
抱っこ紐は1歳7ヶ月の今でも大活躍!
1歳を過ぎてしっかり歩けるようになると、「もう抱っこ紐は使わなくなるのかな?」と思っていました。しかし実際には、今でも外せない現役アイテムです!
特に、以下のようなシーンでは持って行くことが多いです。
- 初めて行く場所(どんな道か分からないとき)
- 長時間歩く予定の日
- 人混みが多い場所・イベント
- お出かけ中にお昼寝をしてしまったとき
近所の公園や短時間の買い物では持って行かないこともありますが、お出かけ先での機動力を考えるとやっぱり便利です。
ただ、大きくてかさばるのがデメリットですよね。そこで我が家では最近、必要になりそうな日は「最初から装着した状態で出かける」というスタイルに落ち着きました。これなら荷物にならず、必要なときにすぐ抱っこできて快適です!
※車に乗る際は外しています。
場所によってはお弁当も持参
大きな公園や子ども向け施設へ行くときは、お弁当を持って行くこともあります。
お外で食べるご飯は子どもにとっても新鮮で大喜びしてくれるので、お出かけの楽しみがさらに広がります。
【パパの知恵】車に常備している予備アイテム
我が家は車移動が多いため、リュックを重くしない代わりに「子ども用品の予備」を車内に常備しています。
オムツの予備セット
- オムツ:1袋
- おしり拭き:1袋
- ビニール袋:1袋
リュックに入れて持参した分が、万が一足りなくなったときでも車に戻れば大丈夫、という安心感があります。
公園遊び用のおもちゃ
ボールや砂場セットなど、外遊び用のおもちゃは常にトランクに積んでいます。予定していなくても、「あ、ここの公園良さそう!寄ってみよう」となったときにすぐ遊べます。
アンパンマンボール(公園で遊ぶのにおすすめ)
着替え(2セット)
うちの子はよだれが凄いので着替えが足らないこともあるので事前に準備しています。
おしっこやうんちの量が多く漏れてしまったときや大量に汗をかいたときなどにも使います。
持ち物を減らす(軽量化)ために意識していること
子どもとのお出かけは、あれもこれもと詰め込むとすぐにリュックがパンパンになってしまいます。
そのため我が家では、「今のお出かけ(数時間)で高確率で使うものだけをリュックに入れ、重い予備はすべて車に積む」という役割分担を意識しています。
このスタイルにしてから、「忘れたらどうしよう」という不安がなくなり、かつ歩くときの肩の負担も劇的に少なくなりました!
よくある質問(Q&A)
Q. リュックはどのくらいの容量がおすすめですか?
A.我が家では20〜25L前後のものを使っています。オムツセットや家族分の水筒を入れるとそれなりにかさばるため、少し余裕のある容量を選んでおくと安心です。
Q. おやつは何を持って行くことが多いですか?
A.外出先でもサッと食べられて、手が汚れにくいもの、ボロボロこぼれにくいもの(個包装の赤ちゃんせんべいやボーロなど)を選んでいます。
Q. 母子手帳セットはどうまとめて持ち歩いていますか?
A.お気に入りの母子手帳ケースに、保険証や医療証、よく行く小児科の診察券ごと一括収納しています。これごとリュックにいれておけば、いざという時もワンアクションで取り出せます。
Q. 抱っこ紐は使わないときどうしていますか?
A.かさばるので、リュックには入れず基本的に装着したまま出かけることが増えました。
Q. 車を使わない場合の荷物はどうしていますか?
A.車という「頼れる倉庫」がない電車移動のときは、持ち物をさらにシビアに絞り込みます。オムツは必要最低限+1枚、着替えは最悪現地調達も視野に入れて1セットにするなど、優先順位をつけて軽量化しています。
まとめ
我が家が1歳7ヶ月の子どもとのお出かけで、実際に持ち歩いているリアルなアイテムを紹介しました。
| カテゴリ | 持ち物リスト |
|---|---|
| 毎回リュックに入れる基本の物 | ・水筒(子ども用/大人用) ・オムツセット ・母子手帳セット ・着替え1セット ・ティッシュ ・おやつ ・除菌シート ・絆創膏 |
| お出かけ先に応じて持つ物 | ・抱っこ紐 ・お弁当 |
| 春〜夏(シーズン限定) | ・虫除け ・日焼け止め ・タオル |
| 秋〜冬(シーズン限定) | ・上着 ・防寒小物(帽子・手袋など) |
| 常に車に置いておく物(予備) | ・オムツセット(予備) ・公園用おもちゃ ・着替え2セット |
子どもの成長や移動手段によってベストな持ち物は変わりますが、効率的で軽い荷物作りのお役に立てれば嬉しいです!
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