【多摩動物公園】1歳7ヶ月と何度も通うパパが教える!お弁当・坂道・ライオンバスの現実

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町田市から近くてアクセス抜群の多摩動物公園。子どもと一緒に動物をたっぷり楽しめる人気スポットですが、実際に1歳7ヶ月の子どもと何度も通っている筆者が「行く前に知っておきたかった!」というリアルな情報をまとめました。

🦁 多摩動物公園の目玉!ライオンバス

多摩動物公園といえば、やっぱりライオンバスが一番の売りです。バスに乗ったままライオンが目の前まで近づいてくる体験は、まさに大迫力!写真や動画では伝わらないスケール感があります。

⚠️ ライオンバスに乗るなら、この2点を絶対に守って!

  • 土日は朝イチに並ぶこと。人気すぎて午前中に完売してしまうことがあります。
  • 遅い時間はNG。ライオンがお腹いっぱいだと近づいてきてくれないことも。早めの時間帯がおすすめです。

😅 正直なデメリット3選

子連れで楽しめる場所ではあるのですが、事前に知っておくと助かる「困りポイント」もあります。

① ご飯問題——お弁当持参がベスト

園内の食事処は選択肢がやや限られており、特に小さい子連れには使いにくい場所もあります。幼児以降であれば食べられるものが増えてきますが、基本はお弁当持参がおすすめです。

もし園内で食べたい場合は、アフリカゾーンにある食事処が一番おすすめ。室内で席数が多く、冷暖房完備。品揃えも豊富なので、ここが最有力候補です。

② 山の中にある——坂道との戦い

多摩動物公園は山の中にある動物園。園内はとにかく坂道が多く、全力で体力を削ってきます。正直、山登りに近い感覚で来てください(笑)。

ベビーカーについては正直しんどい場面も多いですが、全エリアを回るならあったほうが楽です。抱っこ紐だけで全エリアはかなりキツイです。ただし、短時間・エリアを絞る場合は抱っこ紐のほうが機動力があって便利です。

🍼 ベビーカーレンタルあり(500円)
入口を入って道なりに少し進んだところで借りられます。借りている方もかなり多いので安心して活用を。

③ 夏・花粉シーズンはしんどい

自然豊かな場所なので、夏の暑さと花粉シーズンはかなりしんどいです。個人的なおすすめは平日の15時前後からの入園

子どもも一度に長時間は集中して動物を見続けられないので、「午後イチで入って2時間だけアフリカゾーンを楽しむ」くらいのペースが子連れにはちょうどいいと感じています。

👶 筆者の実際の回り方

1歳7ヶ月の子どもとふたりで行くときは、抱っこ紐のみ・ベビーカーなしでアフリカゾーンだけに絞って周るのが定番です。

アフリカゾーンはコンパクトながら見どころが多く、特にチーターは近くで動いてくれるので子どもの反応がとてもいいです。ゾウ、ライオン、キリンなど王道の動物もここで会えます。

嫁も一緒のときは3人でベビーカーを借りて全エリアをじっくり回ることが多いです。

💡 知っておくと便利なTips

園内バスを活用しよう

坂道・広い園内というデメリットを解消してくれるのが園内を走るバスです。体力に自信がない日や小さい子連れのときは積極的に活用しましょう。私はまだ乗ったことがありませんが(体力作りと言い訳しています笑)、移動がかなり楽になるはず。

年パスはリピーターに最強の選択肢

私は年パスを購入しています。「15時から2時間だけ」でも気軽に行けて、子どもが楽しんでいれば来た価値あり、という考え方ができるのが最大のメリットです。ただし、元を取ろうと思うと何度も足を運ぶ必要があるので、近くに住んでいて通える人向けです。

✅ まとめ

  • ライオンバスは土日なら朝イチ・早めの時間帯が鉄則
  • お昼はお弁当持参 or アフリカゾーンの食事処
  • 坂道が多い。ベビーカーはレンタル可(500円)
  • 夏・花粉シーズンは特に注意。15時入園もあり
  • アフリカゾーンだけでも十分楽しめる
  • 園内バスをうまく活用しよう

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