1歳児のルーティン|パパのワンオペでも寝かしつけが楽になる1日のスケジュール例

1歳児のルーティンを円グラフで解説したアイキャッチ画像。パパが子供を寝かしつけているイラストと「寝かしつけが楽になる!」の文字。 育児グッズ

「1歳って1日どう過ごしてるの?」
「生活リズムってこれで合ってるのかな…」

こんなふうに悩んだことありませんか?

我が家も最初は生活リズムがバラバラで、昼寝や外出のタイミングにかなり悩みました。

そこで今回は、1歳7ヶ月の子どもと過ごすリアルな1日のスケジュールを紹介します。平日と休日の違いや、スケジュールが崩れた時の対処法もまとめたので、参考にしてみてください。

我が家のワンオペ育児について

朝食は家族3人で食べますが、それ以降は基本ワンオペです。妻の帰宅は日によって異なり、早い日は夕食の時間、遅い日は子供が寝たあとになります。

そんな環境でも安定して回せるようになってきたので、同じような状況のパパ・ママの参考になれば嬉しいです。

1歳7ヶ月の平日スケジュール(我が家の場合)

時間内容
6:00〜6:30起床・コミュニケーション
7:00朝食(家族3人)
8:00〜室内遊び
10:00〜外出(公園・子供施設など)
12:00昼食
13:00〜昼寝
15:00〜おやつ・室内遊び
18:00夕食
19:00〜お風呂・絵本
19:30就寝

朝〜午前中の過ごし方

朝は起きた時から機嫌がいいことが多く、起きてすぐは少し遊んだりコミュニケーションをとっています。

お腹が空いてくるとぐずるので、そのタイミングで朝ごはん。パンやバナナなど、すぐ食べられるものが多いです。

テレビはNHKを流すことが多く、時間の目安にもなるし、子ども向けの内容なので安心して見せています。

外出のタイミングは10時がベスト

外出する場合は10時ごろを目安にしています。理由はシンプルで、町田市内の子どもセンターや公園などの施設は10時開園が多く、夏は暑すぎず冬は寒すぎない、ちょうどいい時間帯だからです。

この時間に動くことで、無理なく外遊びができています。

外出しない日の過ごし方(おもちゃローテーション)

外に出ない日は室内遊びが中心になります。我が家ではおもちゃを一度に全部出さず、ローテーションさせています。

たとえば前半は車のおもちゃ、後半はブロック、といった感じ。飽きてきて「遊んで」と寄ってきたタイミングでおもちゃを変えると、また一人で遊び始めることが多いです。

毎回うまくいくわけではないですが、その時は一緒に遊ぶようにしています。

愛用中のおもちゃ

初めてのレゴブロック

我が家のおもちゃローテーションの1つ

昼寝のルールと寝かしつけ

昼寝は基本的に毎日しています。午前中に寝ていない場合は、午後に必ず寝かせるようにしています。最低でも1時間は寝てほしいので、起きるまでは基本そのまま寝かせています。

寝かしつけは布団で行い、手を握ると安心して寝るタイプです。最近はそばにいれば一人で寝られることも増えてきました。

もし午前中に寝てしまった場合は、午後は公園に行ったり室内遊びに切り替えています。

夕方〜夜の流れ

夕方はご飯を作っている間、テレビを見せています。夕方にぐずることもありますが、基本的にはお腹が空いていることが多いです。

お風呂は夕食後に入れています。ご飯で汚れることが多いので、この流れがやりやすいです。

寝る前は必ず絵本を読むのがルーティン。寝かしつけは30分ほどで寝ることが多いですが、長いと1時間以上かかることもあります。

休日のスケジュールの違い

休日は基本の流れは同じですが、家族での外出がメインになります。昼食は外食になることが多く、昼寝は移動中に済ませることもよくあります。

ちなみに、我が家は機動力を重視してベビーカーを使わない「ノーベビーカー」スタイル。そのため、外出先での昼寝は基本的に抱っこ紐になります。

抱っこ紐での昼寝は、我が家ではエルゴベビー OMNI Breezeを愛用しています。

長時間抱っこでも疲れにくく、ベビーカーなしの移動でも肩や腰への負担が少ないので、お昼寝にも重宝しています。

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我が家のルール|寝る時間を固定する

我が家で大事にしているのは「寝る時間を固定すること」です。外出しても帰る時間を逆算して行動し、できるだけ19:30〜20:00には寝られるようにしています。

このリズムを続けてきたことで、時間になれば自然と寝るようになりました。もちろん体調やその日の活動量によって寝ない日もありますが、その場合は無理に寝かせず、寝るのを待つようにしています。

この生活リズムにしてよかったこと

  • ✅ 寝かしつけが楽になった
  • ✅ ぐずる時間が減った
  • ✅ 夜に自分の時間ができた

特に、夜の自由時間があることでストレスがかなり減りました。ワンオペでもなんとかなっているのは、このリズムのおかげだと思っています。

まとめ

1歳児のスケジュールに正解はありませんが、ある程度のリズムを作ることで親も子どもも過ごしやすくなります。「寝る時間を固定する」だけでも、生活はかなり安定します。

完璧にこなせない日もありますが、大まかなリズムさえあればOK。ゆるく続けることが大事だと感じています。

子供の性格やその日の体調によって、この通りにいかない日もたくさんあります。我が家も試行錯誤の連続でした。でも、ある程度のリズムを作ることで、親も子どもも『次の見通し』が立ちやすくなり、結果として少しだけ気持ちに余裕ができたのは間違いありません。

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