
「ファーストシューズ、そろそろ替えどき?」
3ヶ月ごとに交換って、実際どうなの?って思いますよね。
1歳でファーストシューズを買ってから、我が家もずっとそれを気にしていました。
よく聞く「3ヶ月ごとに交換」って、実際どうなの?って思いますよね。
結論から言うと、3ヶ月はあくまで目安。その後は1ヶ月ごとにチェックするのが安心です。
この記事では、実体験をもとにサイズを測る頻度・失敗しない靴の選び方・セカンドシューズのおすすめブランドまでまとめています。
靴サイズのチェックは「3ヶ月+その後は毎月」がちょうどいい
「3ヶ月ごとに交換」という話はよく見かけますが、実際にやってみると、3ヶ月で変わらないこともあれば、急に伸びるタイミングもあって、なかなかそのとおりにはいきません。
我が家の場合はこんな感じでした。
- 1歳でファーストシューズを購入
- 1歳3ヶ月で測定 → 変化なし
- 1歳7ヶ月でサイズアップ
3ヶ月で買い替えなかった分、次のタイミングが読めなくて少し焦りました。だからこそ、3ヶ月を一区切りとして、その後は1ヶ月ごとにサイズを確認する習慣をつけるのがおすすめです。
ショッピングモールに行ったら、ついでに測るのがおすすめ
毎月わざわざ測りに行くのは大変ですが、モールに行くついでに立ち寄るだけなら続けやすいです。「買う予定がなくても測るだけOK」という気持ちで行くと気軽に続けられます。
気づいたらサイズアウトしてた…という失敗が一番もったいないので、習慣化してしまうのが正解です。
測るならゲンキ・キッズが安定してておすすめ
靴屋さんによって、定規タイプだったり目測だったり、測り方がバラバラなことがあります。毎回違うお店で測ると誤差が出やすいので、同じお店で継続的に測るのが安心です。
我が家がよく使っているのはゲンキ・キッズ。機械で測ってくれるので精度が高く、ショッピングモールにも入っていることが多いので立ち寄りやすいです。
ファーストシューズは「かかとのかたさ」で選ぶ
デザインや価格も気になりますが、一番重要なのはかかとのしっかり感です。歩き始めの時期は足がまだ不安定なので、かかとが柔らかすぎる靴だとぐらつきやすく、変な歩きグセがつく可能性があります。
お店で確認するときは、かかと部分を指で押してみて「潰れないかどうか」をチェックするのが簡単でわかりやすいです。
セカンドシューズのおすすめブランドは?
実際にお店で見てよかったのはこの2ブランドです。
ムーンスターは日本人の足の形に合いやすく、上履きでもおなじみのメーカー。ゲンキ・キッズでもよく取り扱われているので、測定のついでに試し履きしやすいです。ニューバランスはデザインも豊富で、足幅のバリエーションがあるのが助かります。
サイズ選びの目安
ピッタリすぎるとすぐサイズアウトするし、大きすぎると歩きにくくて転びやすくなります。実寸より0.5〜1cm大きめを目安に、お店でスタッフさんに確認してもらうのが一番確実です。
どれだけ測っても、最終判断は「履いた感覚」
サイズが合っていても、実際に履いたときのフィット感が大事です。つま先に少し余裕があるか、かかとが浮いていないか、歩き方が不自然じゃないか、この3点を確認してから購入するようにしています。
保育園用と家用で靴を分けると管理がラク
我が家は今、サマーシューズを家用・セカンドシューズを保育園用として使い分けています。汚れ具合が分散できるのと、どちらかが傷んでもすぐ対応できるのがメリットです。
「セカンドシューズって何?」という方は、しっかり歩けるようになってからの靴、つまりファーストシューズの次の靴、くらいのイメージでOKです。
まとめ:靴選びは「こまめな計測」と「かかとの確認」が9割
赤ちゃんの靴選びで一番大切なのは、サイズアウトに気づくための習慣づくりです。モールに行くついでに測るだけで、失敗はかなり減ります。
「最近測ってないかも…」と思ったら、次のお出かけのついでにゲンキ・キッズへ。測るだけでもOKなので、ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。


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