町田から横浜アンパンマンこどもミュージアムへ、車で行ってきました。1歳11ヶ月の子どもと実際に訪れて、館内の遊び場やショー、駐車場などを体験してきました。
この記事では、
- 館内の遊び場やショーで子どもがどんな反応をしたか
- アンパンマンがそこまで好きではない子でも楽しめるのか
- 町田から車で行くときの道のりや所要時間
- 駐車場を事前に調べずに行って、実際にいくらかかったのか
といった、実際に行ってみないと分からないポイントを紹介します。
実は今回、事前リサーチほぼゼロのまま「そろそろ子どもとアンパンマンに会いに行ってみるか」というノリで突撃。駐車場ではちょっとした失敗もしました。
その反省も含めて、1歳児を連れて実際に行って分かったことをまとめています。町田・多摩エリアから車で横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行こうと考えている方の参考になればうれしいです。

横浜アンパンマンこどもミュージアムの基本情報
| 施設名 | 横浜アンパンマンこどもミュージアム |
| 住所 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9 |
| 電話番号 | 045-227-8855 |
| 営業時間 | ミュージアム(2・3F)10:00〜17:00(最終入館16:00) ショップ&フード・レストラン(1F)10:00〜18:00 |
| 入館料 | 1歳以上 2,200円〜2,800円(日時指定WEBチケット制・税込) 1Fは入場無料 |
| 駐車場 | 施設地下1階に公式駐車場あり(上限なしの時間制) |
| 町田からのアクセス(車) | 保土ヶ谷バイパス経由で約1時間が目安 |
| 公式サイト | [リンク] |
※料金・営業時間は変更されることがあるので、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
館内の見どころ&子どものリアルな反応
施設は地下1階が駐車場、1階が入場無料のショップ&フードエリア、2階がチケット売り場と物販、3階がメインの遊び場(有料エリア)という構成です。まずは無料の1階から見ていきます。
1階:無料でも十分楽しめるショップ&フードエリア
1階はチケットがなくても入れるエリアで、アンパンマングッズのお店、フードコート、レストラン、ゲームコーナー、写真館、そしてジャムおじさんのパン工場があります。子どもが実際におもちゃを手に取って遊べるコーナーもあり、無料エリアだけでもかなり時間を使えました。



パン工場は人気のパンがすぐ売り切れてしまうので、狙っているパンがあるなら開館後の早めの時間に行くのがおすすめです。
あと個人的な発見だったのですが、1階のゲームコーナーの景品にマントなどが用意されていて、それを身につけて有料エリアに入っている子がたくさんいました。写真映えもするので、時間に余裕があれば先にゲームコーナーに寄ってから3階に上がるルートもおすすめです。
3階:メインの遊び場エリア(有料)
2階の物販エリアで3階の遊び場エリアで使えるグッズ(ボールなど)も売っていて、ちょっと悩みましたが「家に置くにはさすがに大きいな…」と思いとどまりました(笑)。
3階は初めて来たのでどんなエリアがあるか知らなかったのですが、想像以上に充実していました。
水遊びエリア
広めのスペースで、子どもたちが水遊びを楽しんでいました。うちは着替えなどの準備をしていなかったので今回は見送りに。次回行くときはタオル・着替えを持って挑戦させてあげたいです。


ボールエリア
2階の物販エリアで売っていたボール関連グッズを使って遊べるスペースです。カラフルなボールがたくさんあって、見ているだけでもテンションが上がります。


お面作りコーナー
アンパンマン・バイキンマンなど3種類から好きなキャラクターを選び、のりでパーツを貼ってペンで顔を描けるコーナーです。うちの子はバイキンマンを選びました。のりでパーツをくっつけるのはまだ難しそうでしたが、ペンで目や口を描くのは楽しんでやってくれました。
ただ、できあがったお面を実際に顔につけるのは嫌がってしまい、そこは素直に「まだ早かったかな」という感じでした。


各部屋の小さな遊び場
部屋ごとに少しずつ違う遊具や仕掛けがあり、体験できる要素がたくさんあります。
あと地味に印象に残っているのが、部屋の中にあった椅子です。うちの子が一目散に走って行って座ったところ、座った瞬間に音が鳴って空気が出る仕掛けになっていて、びっくりして泣きながら戻ってきました。周りを見ていると、他のお子さんも同じような反応をしていたので、「座ると音と風が出る椅子がある」というのは事前に知っておくと安心かもしれません。


あ!あ!(→パッ!でビクッとして半泣き)
ここで紹介しきれないエリアもたくさんあるので、その他の場所はぜひ現地で親子で発見してみてください。
アンパンマン号・パン工場の再現エリア
アニメでおなじみの乗り物や工場が、実物として再現されています。見ているこちらもテンションが上がる作り込みでしたが、子どもたちでいっぱいだったので、今回は少し離れたところから眺めるだけにしました。

ショーは後ろの方でも十分楽しめる
今回観たのは「バイキンマンのダンス、ダンス、ダンス」というショーです。手を動かして一緒に参加できるシーンもあり、子どもと一緒に盛り上がれました。会場はほぼ一番後ろの位置で観ていましたが、みんな座って鑑賞するスタイルなので後方からでもしっかり見えました。

アフロ姿のバイキンマンが登場するシーンがかわいくて、個人的にお気に入りでした。ドキンちゃんとバイキンマンの早着替えの演出もクオリティが高く、大人も普通に見入ってしまいました。他のショーは今回観られなかったので、また次回のお楽しみです。
ワイワイパーク
ショーとは別に「ワイワイパーク」というコーナーもあり、モニターに色を塗って遊べるほか、手遊びなどでも楽しめました。部屋自体が少しひんやりしていたので、羽織るものがあると安心かもしれません。

グリーティング
グリーティングでは、アンパンマン・コキンちゃん・メロンパンナちゃんに会うことができました。ただ、列に並んで順番に撮影するスタイルではなかったため、思ったよりきれいな写真を撮るのは難しかったです。撮影を狙っている方は、少しタイミングを見ながらチャレンジしてみてください。

1歳11ヶ月でも楽しめた?アンパンマン好きじゃない子のリアルな感想
正直に言うと、うちの子はアンパンマンにそこまで思い入れがあるタイプではありません。普段好きなのはトミカやプラレール、キャラクターものだとはらぺこあおむしやディズニー・ミッキーあたりです。それでも館内では終始楽しそうにしていたので、「アンパンマンが特別好きではない子」でも十分楽しめる施設だと感じました。もちろんアンパンマンが大好きなお子さんなら、テンションはさらに上がると思います。
地味に嬉しかったポイント:誕生日付近ならメダルがもらえる
これは行ってから知ったのですが、誕生日が近いタイミングで訪れると、インフォメーションでバースデーメダルをもらえるようです。母子手帳などの提示は不要で、紙に名前と誕生日を書くだけというお手軽さでした。誕生日付近でお出かけを考えている方は、ぜひインフォメーションで聞いてみてください。

料金について
チケットは日時指定のWEBチケット制で、1歳以上2,200円〜2,800円(税込)です。他の大型アミューズメント施設と比べると割高に感じる部分もありますが、「子ども向けの遊園地」と考えれば納得できる価格帯かなと思います。
【注意】チケットは事前のWEB購入がおすすめ
入館には日時指定のWEBチケットが必要で、人数制限のため当日現地では購入できないこともあるそうです。うちは「明日の午後空いてるし行ってみるか」という軽いノリで、チケットも当日現地購入にしてしまいました。たまたま空いている日で、13時時点で駐車場にも少し空きがある状態だったので事なきを得ましたが、スタッフさんからも「事前に購入いただくと確実に遊べます」とのお話がありました。確実に楽しみたい方は、事前のWEBチケット購入を強くおすすめします。
【注意点】町田から車で行く際のアクセスと「駐車場問題」
ここからが今回いちばん伝えたいポイントです。町田から横浜アンパンマンこどもミュージアムまでは、車なら1時間ほどで着く距離感です。ただし「事前に調べずに行く」と、駐車場でわりと痛い出費をすることになります。
町田からの道のり:保土ヶ谷バイパスは平日昼でも混みがち
今回は平日の12時ごろに町田を出発しました。保土ヶ谷バイパスは混雑しており、みなとみらい方面へ向かう際は時間に余裕を持ったほうがよさそうです。
今回はお昼スタートだったこともあり「早く着きたい」と思ってナビの最短ルート案内のまま首都高速に乗ったのですが、これは正直失敗でした。みなとみらいまでスムーズに着けるのはよかったのですが、首都高を利用する分、料金が高くつきます(このときは1,950円ほどでした)。
【体験談からのアドバイス】
そのままバイパスで下道を進んでも、所要時間はそこまで変わらない印象でした。首都高代を浮かせたい場合は、ナビの最短ルート任せにせず、バイパスのまま向かうルートも検討してみてください。
公式駐車場は「上限なし」!うちは3時間で2,100円でした
今回の一番の反省ポイントがここです。「現地に着いてから駐車場を探せばいいか」というスタンスで行ったのですが、これが失敗でした。
横浜アンパンマンこどもミュージアムの公式駐車場(地下1階)は、施設に直結していて便利な反面、時間あたりの料金が高めで、しかも最大料金(上限)が設定されていません。うちは施設に3時間ほど滞在し、駐車料金だけで2,100円かかりました。
【注意】公式駐車場は上限なしなので長時間滞在に不向き
施設からすぐの場所に停められるメリットは大きいですが、長く滞在するほど料金がかさむ仕組みです。平日であれば、隣接するオーケーみなとみらいビルに上限2,000円程度の駐車場があるという情報もあるので、長時間滞在を予定している方はそちらも検討してみてください(料金体系は変更される可能性があるので、現地の看板で最新情報を確認してくださいね)。他にも周辺にコインパーキングはいくつかあるようなので、事前にアプリなどで比較しておくと安心です。
「近くに停められて便利」という公式駐車場のメリット自体は間違いなくあるので、「多少高くても直結の便利さを取るか」「事前に周辺の駐車場を調べて節約するか」は、その日の予定や子どもの機嫌と相談しながら選ぶのがよさそうです。
まとめ:町田からのお出かけ先として十分アリ
町田から車で約1時間というアクセスの良さを考えると、横浜アンパンマンこどもミュージアムは思い立ったその日にでも行けるお出かけ先としてかなり優秀だと感じました。アンパンマンが特別好きではない子でも十分楽しめる内容だったのも、うちにとっては大きな発見でした。
一方で、今回のような「調べずに突撃」スタイルだと、チケットが当日買えないリスクや、駐車場代がかさむリスクがあることも実感しました。車で行く予定の方は、次の2点だけ事前にチェックしておくと、当日かなり気持ちに余裕が生まれると思います。
- 入館チケットは日時指定のWEBチケットを事前購入しておく
- 駐車場は公式駐車場(上限なし)と近隣の駐車場(上限ありの場合あり)を比較しておく
「魅力は分かったけど、1時間はちょっと遠いな…」という方には、町田からもっと近いグランベリーパーク内の「NHKキャラクターのファンビレッジ」もおすすめです。同じく子ども向けキャラクター施設として、実際に訪れたレポートを書いているので、あわせてチェックしてみてください。
よくある質問
Q. 町田から車でどのくらいかかりますか?
A. 保土ヶ谷バイパス経由で、目安として約1時間です。時間帯や渋滞状況によって前後します。
Q. チケットは当日現地でも買えますか?
A. 人数制限により、当日は購入できない場合があります。確実に入館したい場合は事前のWEBチケット購入がおすすめです。
Q. 駐車場代はどのくらいかかりますか?
A. 公式駐車場は上限なしの時間制料金で、3時間滞在で2,100円ほどでした。長時間滞在の場合は周辺の上限ありの駐車場も検討するのがおすすめです。
Q. アンパンマンが好きではない子でも楽しめますか?
A. わが家の子どもはアンパンマンにそこまで思い入れがないタイプですが、館内では終始楽しそうに過ごしていました。遊具やショー自体が楽しめる内容なので、キャラクター人気に関わらず楽しめると感じました。




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