前の記事で「抱っこ紐はケチらないで」と書きました。
じゃあ実際に何を使っているの?という話を、今回はそのままお伝えします。
ベビーカーなしで育児をしていく上で、抱っこ紐はもはやメインの移動手段です。ここを妥協すると、じわじわと体にダメージが蓄積されていきます。正直、ここだけは本当にいいものを選んでほしいです。
まず結論:抱っこ紐はいいやつを買うべき
安いものとしっかりしたものでは、
- 肩への負担
- 腰への負担
- 赤ちゃんの安定感
全部、体感レベルで違います。
「とりあえず安いものから試してみよう」という気持ちはわかるんですが、赤ちゃんって思った以上に重いんですよね。毎日使うものだからこそ、最初からいいものを選ぶのが結果的にはお得だと思っています。
実際に使ってよかった抱っこ紐
Ergobaby OMNI Breeze
我が家がメインで使っているのがこちらです。
よかったところ
- メッシュ素材で暑くない 夏の外出でも思ったより蒸れにくかったです
- 腰で体重を支えてくれる 肩だけに負担が集中しないので長時間でもいける
- 長時間の外出でも疲れにくい 平日ほぼ毎日使っていても続けられた理由はこれだと思っています
- コンパクトカー ベビーカーと違って、抱っこ紐なら車のトランクを全く圧迫しないのが、コンパクトカー乗りの我が家には最高でした
正直なデメリット
- 価格が高い これはもう否定しようがないです(笑)。ただ、毎日使うことを考えると、コスパは悪くないと感じています
総評
「これがあったからベビーカーいらなかった」と言えるくらい、本当に助かっている一本です。
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他の抱っこ紐との違い(参考程度に)
エルゴやベビービョルンも人気ですが、それぞれ特徴が違います。
- エルゴ(他モデル) → 安定感重視の王道
- ベビービョルン → 着脱のしやすさが売り
なぜこの抱っこ紐でベビーカーなしが成立したのか
正直、抱っこ紐の性能だけではありません。
- 夫婦で協力して、1人が赤ちゃん・1人が荷物と役割分担できた
- 外出頻度が高く、赤ちゃんも抱っこに慣れてくれた
- 抱っこ紐自体が体への負担が少なく、続けやすかった
この3つが重なったことが大きいと思っています。
特に夫婦での役割分担は、かなり効いていました。
知っておいてほしい注意点
- 安い抱っこ紐は体にくる これは本当です。1〜2時間の外出でもじわじわ肩・腰に来ます
- 体力は必要 ベビーカーなし育児全般に言えることですが、抱っこ紐でも消耗します
- 夏は暑い メッシュ素材を選んでも、赤ちゃんと密着する分、体温は上がります。水分補給はこまめに。最近は抱っこ紐につけられるクーラーファンという便利グッズもあるので、夏の外出が多い方は要チェックです!(詳しくは[こちらの記事]で紹介予定)
まとめ
ベビーカーなしで育児をするなら、抱っこ紐がすべてと言っても過言ではないと思っています。
だからこそ、「とりあえず安いもので」という選び方はおすすめしません。
毎日使うもの、体に直接影響するもの。ここだけはしっかり投資する価値があります。
この記事が抱っこ紐選びの参考になれば嬉しいです。
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