1.導入
毎日育児お疲れ様です。
1.5歳になると、歩き回ったり目が離せなかったりと、0歳の頃とはまた違う大変さがありますよね。
私も出産前は「これ本当に使うのかな?」と悩みながら、いろいろな育児グッズを揃えました。
でも1.5年経った今、はっきり思うことがあります。
「育児は、道具に頼ってナンボ」です。
今回は、数ある育児グッズの中でも、1.5歳になった今でも現役で使っている、
「これがないと正直しんどい」と感じるレベルの神アイテム5選をご紹介します。
これから出産を控えている方や、
「買うべきか迷っている…」という方の参考になれば嬉しいです。
2.買ってよかったもの5選
●抱っこ紐 OMNI Breeze (オムニブリーズ)
正直、今回紹介する中でも一番「買ってよかった」と思っているのが抱っこ紐です。
うちはベビーカーをあえて買わなかったので、外出するときは基本ずっと抱っこ紐でした。
結果的にこれが大正解で、子どもも心音が聞こえるからか落ち着くみたいで、そのまま寝てくれることが多かったです。
しかも、これは外出時だけじゃなくて、家の中でもかなり活躍しました。
機嫌が悪くてどうしようもないときでも、抱っこ紐に入れるとそのまま寝てくれることが多くて、本当に助けられました。
さらに、1.5歳になった今でも普通に使っています。
自分で歩いてくれることも増えましたが、疲れたときや歩かなくなったとき、眠くなったとき、人混みがすごいときなどは、結局抱っこ紐に頼ることが多いです。
あと地味に大きいのが「両手が空くこと」。
抱っこしながらでも普通に買い物できるので、外に行くハードルがかなり下がります。
正直、これがなかったら外出はかなりしんどかったと思います。
● ネムリラ(電動)コンビ ホワイトレーベル ネムリラ コードレス
正直、これは「合う人にはめちゃくちゃ助かる」アイテムです。
うちは夜の寝かしつけが全然うまくいかない時期があって、なかなか寝てくれずかなりしんどかったんですが、
ネムリラに乗せて少し揺らすだけで、そのまま寝てくれることがありました。
ずっと抱っこしていないとダメな時期だったので、
「置いても大丈夫な時間ができる」だけでかなり楽になります。
さらに、ネムリラに乗っている間はおとなしくしてくれることが多くて、
その間にご飯を食べたり、家事をしたりと、いろいろなことができたのも大きかったです。
■ 実際どれくらい使ってるか
新生児〜寝かしつけが大変な時期は特に使用頻度が高かったです。
1.5歳になった今はチェアとしようしており、ごはんやおやつを食べるときに使っています。
4歳まで使用できるとのことなので今後も使用していきます。
■ デメリット
デメリットもいくつかあります。
まず、ネムリラでそのまま寝かせ続けられたらいいのですが、
ベッドに移動させる時に起きてしまうことがあります。
※長時間の睡眠使用はNG(公式より)
また、自動の揺れが約15分で止まる仕様になっていて、
止まった瞬間に泣いてしまうこともありました。
※長時間の揺れは良くない(公式より)
さらに、コードレスモデルを使っていたんですが、
電源オフボタンがなく、使っていない時でも充電が減っていくのが少し不便でした。
■ 買うときのポイント
個人的におすすめなのは「スリープシェル付きモデル」です。
最初はなくてもいいかなと思っていたんですが、
実際に使ってみると、部屋の電気が眩しそうな時にしっかりカバーできて、かなり役立ちました。
■ こんな人におすすめ
•寝かしつけに苦労している人
•抱っこしっぱなしがつらい人
•少しでも手が空く時間を作りたい人
●ウォーターサーバー ハミングウォーター
ウォーターサーバーは「絶対必要ではないけど、あるとめちゃくちゃ楽になる」アイテムです。
もともとは知り合いにおすすめされて使い始めたんですが、
実際に使ってみて一番感じたのは「ミルク作りの楽さ」です。
お湯がすぐ出るので、赤ちゃんが泣いてもすぐミルクが作れてかなり助かりました。
■ 実際に使って感じたこと
一度、実家に泊まりに行った時にウォーターサーバーがなくて、
ミルクを作るためにお湯を沸かすところから始めたんですが、正直かなり大変でした。
その時に「これはもう戻れないな」と思ったくらい、普段のありがたさを実感しました。
■ 実際どれくらい使ってるか
ミルクを作っていた時期はほぼ毎日使っていました。
ミルク卒業後も、すぐお湯や水が使えるので普通に使い続けています。
■ 良かった点
•ミルク作りが圧倒的に楽になる
•お湯を沸かす手間がなくなる
•すぐ使えるので時短になる
■ デメリット
デメリットを挙げるとすれば「場所を取ること」です。
ある程度スペースが必要になるので、置き場所は事前に考えておいた方がいいと思います。
■ 補足
正直、ウォーターサーバーじゃなくても
「お湯がすぐ出る環境」があればいいとは思います。
うちで使っている ハミングウォーター は濾過式なので、
水道水を入れるだけで使えて、水を購入する必要がないのがかなり楽でした。
余分な成分も取り除いてくれるので、その点も安心感があります。
■ こんな人におすすめ
•ミルク作りを少しでも楽にしたい人
•夜中の対応を楽にしたい人
•時短できる環境を作りたい人
●マザーズバッグ SweetMommy
マザーズバッグは正直「普通のバッグでもいいかな」と思っていたんですが、実際に使ってみると全然違いました。
赤ちゃんとの外出って、とにかく荷物が多いです。
オムツ、着替え、ミルク関係など、気づいたらかなりの量になります。
その中でマザーズバッグの良かった点は、とにかくポケットが多いことです。
細かく収納できるので、必要なものをすぐ取り出せるのがかなり便利でした。
むしろ「普段使いのバッグもこれくらいポケット欲しい」と思うレベルです。
■ 特に良かったポイント
個人的に必須だと思ったのが「哺乳瓶を入れられるスペース」です。
専用のポケットがあることで、他の荷物と分けて収納できるので取り出しやすく、衛生面でも安心して使えました。
■ デメリット
デメリットを挙げるとすれば、
荷物を入れすぎてバッグ自体が重くなりがちなところです。
■ こんな人におすすめ
•荷物をしっかり整理したい人
•外出時にバタバタしたくない人
•ミルクや哺乳瓶を持ち歩く予定の人
● ベビーサークル Kerata
ベビーサークルは「最初から必須ではないけど、動き始めたら一気に必要になる」アイテムです。
寝返りやずり這いができるようになると、自分でどんどん動くようになります。
そうなると、壁に頭をぶつけたり、思わぬケガにつながることもあるので、安全対策としてあると安心です。
■ 実際に使っている場面
うちの子は寝相がかなり悪くて、
寝ている間に布団からいなくなってしまうことがあったので、布団の周りにベビーサークルを設置して使っていました。
これで、夜中にどこかに行ってしまう心配が減ったのでかなり助かりました。
今は成長してきたので、寝るときではなく「遊び場」として使っています。
おもちゃを中に入れておくことで、安全なスペースとして活用できています。
■ 良かった点
•安全なスペースを作れる
•親が少し目を離す時でも安心感がある
•成長に合わせて使い方を変えられる
■ デメリット
デメリットとしては、ある程度スペースを取る点です。
部屋の広さによっては圧迫感を感じることもあると思います。
■ こんな人におすすめ
•子どもが動き始めたタイミングの人
•安全面をしっかり確保したい人
•遊び場を分けて作りたい人
■ まとめ
今回は、1.5歳になった今でも現役で使っている「買ってよかった育児グッズ5選」を紹介しました。
正直、どれも購入前は「本当に必要かな?」「高いし迷うな…」と思っていたものばかりです。
でも実際に使ってみると、どれも育児の負担を大きく減らしてくれるアイテムでした。
特に、毎日使うものや、ストレスを減らしてくれるものに関しては、
多少値段が高くても早めに取り入れる価値はあると思います。
育児は想像以上に大変だからこそ、
無理に頑張りすぎず、頼れるものにはしっかり頼るのが大事です。
これから出産を控えている方や、
「買うかどうか迷っている…」という方の参考になれば嬉しいです。

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