赤ちゃんが生まれると、意外と頭を悩ませるのが「オムツの臭い問題」ですよね。
普通のゴミ箱だとすぐ臭うし、フタ付きでも開閉するたびにモワッと嫌な臭いが広がることも……。
我が家もニトリのフタ付きゴミ箱から買い替えを検討し、最終的に選び抜いたのが**「Pigeon(ピジョン) ステール」**です。
実際に8ヶ月間、毎日フル活用してみた率直な感想がこちら。
- 普段部屋に置いている時はほぼ無臭
- オムツを入れる開閉時も臭いがかなり少ない
- 専用カセット不要でランニングコストが0円
特に、町田市で無料配布される「オムツ専用ゴミ袋」をそのままセットして使えるのが、経済的にめちゃくちゃ助かっています。
デメリットも含めて、1歳児を育てるパパ目線で正直にレビューしていきます!
Pigeon ステールを選んだ理由
おむつ用ゴミ箱を探すにあたり、我が家が一番重視したのは「防臭力」と「ランニングコスト(維持費)」でした。
おむつ用ゴミ箱って、本体価格が安くても、専用の交換カセット代が毎月かさむ商品が意外と多いんですよね。
先輩パパ・ママの口コミも含めていろいろ比較した結果、ステールに決めた理由は次の4点です。
- ネットの口コミで「臭わない」という高評価が多かった
- 専用のゴミ袋を買う必要がない
- とにかくコスパが良い
- 町田市の「オムツ専用ゴミ袋」が使えるサイズ感
我が家では子どもが1歳になった頃に導入し、現在8ヶ月目。実際に使ってみてどうだったのか、良かった点・気になった点を詳しく解説します。
実際に使って良かったところ(メリット)
① 普段使いでは本当に臭わない!夏場もクリア
まず一番の感動ポイントは、やはり圧倒的な「防臭力」です。
以前使っていたニトリのゴミ箱は、1年ほど経つとプラスチック自体に臭いが移ったのか、フタを閉めていてもなんとなく部屋が臭うようになってしまいました。しかし、Pigeon ステールは普段置いてある状態では本当に全く臭いません。
オムツを投入する開閉時も、レバーをぐるっと回す構造のおかげで「一瞬少し臭うかな?」程度。一番臭いがキツくなる夏場も乗り切りましたが、リビングに置いておいても特別気になることはありませんでした。
② 専用カセット不要でランニングコストが「ゼロ」
これは長く使う上で最大のメリットでした。
専用カセットが必要なタイプだと、年間で数千円〜1万円以上の出費になることもあります。その点、ステールは市販のゴミ袋(我が家は20Lサイズ)がそのまま使えます。使い続けるほどにコスパの良さを実感しています。
③ 町田市の「オムツ専用ゴミ袋」と相性抜群!
町田市では、市役所や子どもセンターなどで「オムツ専用のゴミ袋(無料)」を配布してくれています。保育園を通じて定期的にもらえることも多いため、町田市の子育て家庭にはお馴染みですよね。
Pigeon ステールは市販の袋をセットできる仕様なので、この無料配布されるオムツ袋がシンデレラフィットします!専用カセット式のゴミ箱だとこの袋が使えず無駄になってしまいますが、ステールなら自治体の支援をフルに活かして大増額の節約が可能です。
💡 町田市のオムツ専用ゴミ袋について
市役所の子育て課や各地域の行政窓口、子どもセンターなどで簡単な手続き(母子手帳の提示など)でもらえます。保育園に通っている場合は、園から直接ドサッと配られることもありますよ!
ここは惜しい!気になったデメリット
① ゴミ袋の交換時は、やっぱりそれなりに臭う
普段の密閉性が高くて臭いを閉じ込めている分、ゴミ袋を本体から取り出す瞬間(交換時)だけは、内部にこもった臭いがどうしても漂います。
説明書には「袋の口を絞りながら引き出す」という工夫が書かれており、慣れれば最小限に抑えられますが、完全無臭とはいきません。
我が家では、ゴミ箱のフタの裏側に「貼るタイプの消臭剤」をペタッと貼ることで、交換時の臭いをかなり軽減させています。
② 家庭保育メインの時期は「20L」だと少し小さく感じることも
ステールの推奨ゴミ袋サイズは20L〜30Lですが、本体自体の容量としては20Lゴミ袋がジャストサイズです。
ただ、子どもが保育園に入る前など、1日中家でオムツを替える「完全家庭保育」の時期は、オムツの量が多くて次のゴミ回収日までにパンパンになってしまうことがありました。
現在は保育園に通うようになり、家での消費量が減ったため、20Lでもかなり余裕を持って運用できています。子どもの成長や生活スタイル(在宅時間)によって、ゴミ箱がいっぱいになるペースは変わりそうです。
サイズ感はすっきりコンパクト
我が家では、キッチンにあるメインのゴミ箱のすぐ横に並べて置いています。縦型ですっきりしたデザインなので、大きすぎて部屋を圧迫するような感じは一切なく、インテリアにも馴染みやすいサイズ感です。
Pigeon ステールはこんな人におすすめ!
✅ 部屋に置くオムツの臭いを限界まで抑えたい人
✅ 毎月の「専用カセット代」を1円も払いたくない人
✅ とにかくコスパと実用性を重視して選びたい人
✅ 町田市から支給される無料のオムツ袋を有効活用したい人
まとめ:町田市の子育てパパ・ママなら買って損なし
Pigeon ステールを8ヶ月間ガチで使ってみた評価を、改めて表にまとめました。
| 項目 | リアルな評価 |
|---|---|
| 普段の防臭力 | ◎ リビングに置いてもほぼ無臭で快適 |
| 開閉時の臭い | ○ 一瞬少し臭うが、十分に許容範囲 |
| 袋交換時の臭い | △ 密閉されている分、開けると臭う(消臭剤で対策可能) |
| 維持コスト | ◎ 市販袋・町田市のオムツ袋対応でランニングコスト0円 |
| 容量(20L相当) | ○ 保育園利用なら余裕。完全家庭保育だと週2回収でギリギリ |
| サイズ感 | ○ 置き場所を選ばないスリムなデザイン |
「高い防臭効果は欲しいけれど、ランニングコストはできるだけ抑えたい」というワガママな願いを完璧に叶えてくれるゴミ箱です。
特に、町田市でオムツ袋をもらっているご家庭であれば、相性の良さは間違いなくナンバーワン。これからおむつ用ゴミ箱を選ぶ方は、ぜひ候補に入れてみてください!
よくある質問(FAQ)
Q. Pigeon ステールは専用カセットが必要ですか?
必要ありません。市販のゴミ袋が使えます。我が家では20Lのゴミ袋を使っています。専用カセット式と比べてランニングコストを大幅に抑えられるのが大きなメリットです。
Q. 町田市のオムツ専用ゴミ袋は使えますか?
使えます。町田市では市役所や保育園などを通じてオムツ専用ゴミ袋が配布されていますが、Pigeon ステールは市販袋対応なのでそのまま活用できます。専用カセット式のゴミ箱だとこの袋が使えないことが多いので、町田市在住の家庭には特におすすめです。
Q. 臭いは本当に気になりませんか?
普段使いと開閉時はほとんど気になりません。ただし、ゴミ袋を交換するタイミングではどうしても臭います。消臭剤を貼っておくとかなり軽減できました。
Q. 市販のゴミ袋は何リットルが使えますか?
我が家では20Lのゴミ袋を使っています。ただし、家庭保育メインの時期はオムツの量が多く、20Lでも思ったより早くいっぱいになることがありました。保育園に通い始めてからは余裕が出てきたので、生活スタイルに合わせて交換頻度を調整するのが良いと思います。
Q. いつまで使えますか?
オムツが外れるまでは活躍してくれると思います。我が家では現在8ヶ月使用中で、まだまだ現役です。オムツ卒業後は普通のゴミ箱として使い続けることもできます。.




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