3月下旬、春休みの平日に1歳半の息子と「京王れーるランド」へ行ってきました。あいにくの土砂降りでしたが、結果的にはかなり快適に過ごせました!この記事では、実際に体験して分かったリアルな情報をお届けします。
- 春休み・雨の日の混雑状況(リアルな混み具合)
- 整理券はどれを優先して取るべきか(我が家の失敗談)
- 1歳半の子どもが楽しめたもの・微妙だったもの
- プラレールペイント工房は行く価値があるか
- ベビーカーと抱っこ紐、どちらで行くべきか
パパ目線で、良かったところも失敗したところも包み隠さず正直にまとめます!
京王れーるランドの基本情報
| 名称 | 京王れーるランド |
| 住所 | 東京都日野市程久保3-36-39 |
| 営業時間 | 9:30〜17:30(最終入館17:00) |
| 定休日 | 水曜日(祝日の場合は翌木曜休館)、1月1日 ※春・夏・冬休み期間は開館する場合あり |
| 入館料 | 400円(1歳以上)、1歳未満は無料 ※一部コンテンツは別料金 |
| アクセス | 京王線・多摩都市モノレール「多摩動物公園駅」下車すぐ |
| 駐車場 | 専用駐車場・駐輪場なし。近隣にHUGHUGや多摩動物公園があるため休日は混雑注意。※雨の日は動物園の来場者が減るため空きやすい |
| 授乳室・おむつ替え | 館内にあり |
行った日の状況と混雑具合
訪れたのは3月下旬の春休み中、平日の9:40〜12:00。あいにくの土砂降りで、正直「空いているだろうな」と思って行きましたが、予想以上にガラガラでした。入場列もなく、開館直後から10時頃までは全体的にゆったり。10時を過ぎて少しずつ人が増えてきましたが、それでも窮屈さは全く感じませんでした。
春休み期間でも「平日+雨」という条件が重なると、かなり快適に回れるのが今回の大きな発見です。混雑を避けたいなら平日、特にあえて天気の悪い日を狙うのがおすすめです。
整理券は「プラレール」を最優先で!(失敗談あり)
館内の人気コンテンツには整理券が必要なものがあります。10時時点で確認したところ、「アスれーるチック」(ボールプールや滑り台などのエリア)も「プラレールコーナー」も待ちなしで入れる状態でした。
ここで我が家の失敗談です。「まだ両方空いているから」と、先にアスれーるチックへ入ってしまいました。ひと通り遊び終えて10:30頃にプラレールの整理券を取りに行くと、まさかの1時間待ち!10時台に一気に埋まってしまったようです。これは完全に順番の選択ミスでした……。
整理券は時間になったら呼ばれるシステムなので並び続ける必要はありませんが、1歳半の子どもにとっての1時間待ちはかなり長いです。施設自体がコンパクトなため、展示を見ているだけだと途中で飽きてしまい、待ち時間の後半はぐずり気味になってしまいました。

「あ!あ!」(入れないプラレールコーナーを指差してアピール中…)
次に行くなら、入館したら真っ先にプラレールの整理券を確保する。整理券を取ってから待ち時間で他のエリアを回るのが、最も効率的で賢い回り方だと痛感しました。
1歳半でも楽しめる?実際の反応と体験談
結論から言うと、電車が好きなお子さんなら間違いなく楽しめます!
一番テンションが上がっていたのは、やはりプラレールコーナー。目の前で電車が動いているのを見て大興奮でした。実際に走っている電車の模型や展示を見ているだけでも楽しそうだったので、自分で操作できなくても「見るだけ」で十分満足できるようです。


一方で、少し微妙だったのがアスれーるチック内のボールプールです。年上の子どもたちも一緒に遊ぶため、1歳半にはやや勢いが強く感じられ、少し怖がる様子がありました。ただ、同じエリアに滑り台やマグフォーマーもあるので、ボールプールが苦手でも遊べる場所は確保されています。
本格的な運転体験コンテンツは1歳半にはまだ早い印象でしたが、逆に言えば成長に合わせて長く楽しめる施設だと感じました。
鉄道ジオラマと運転シミュレーターの反応
館内にある大型の鉄道ジオラマも大興奮の見どころでした!目の前を電車が走り抜けた瞬間、息子が「うわーーー!」と声を上げて大喜び。
ジオラマは1回100円(約5分)で運転体験ができます。レバーを引く簡単な操作ですが、走る電車の先頭に付いたカメラの映像がモニターに映し出される仕組みになっています。試してみると大喜びでしたが、1歳半だとレバーの操作が少し危なっかしい場面もあり、親がしっかりサポートしてあげる必要があります。
なお、本格的な電車運転シミュレーターは、1歳半だと流石にまだ難しそうでした。こちらはもう少し大きくなってからの楽しみに取っておこうと思います。


プラレールペイント工房はどうだった?
気になっていた「プラレールペイント工房」ですが、今回は見送りました。理由は、電池で自走するタイプではなく「車体に絵を描く」メインのコンテンツだったためです。
1歳半だとまだ自由にお絵描きをするのが難しく、結局親が代わりに描くことになりそうだったため、今回は断念。思い出作りにはぴったりですが、自分で絵が描ける年齢(3歳前後〜)になってから挑戦するのが一番楽しめるかなと感じました。
プラレールを買うか迷っている親御さんにもおすすめ!
これから自宅用にプラレールを買おうか迷っている方には、試す場として京王れーるランドがすごくおすすめです!子どもが実際にどう遊ぶか、どれくらい興味を持つかを事前に観察できます。
ちなみに我が家の場合、この体験を通して「プラレールではなくトミカを購入する」という結論になりました。うちの子は「自動で動くものを見る」よりも「手で持って自分で動かす」方に興味があるタイプだと分かったからです。事前にお試しできたおかげで、無駄な買い物をせずに済み本当に助かりました!
現在息子は2歳になったので、成長による反応の変化を見にまた再訪してみようと思っています。
初めてセット
ベビーカーVS抱っこ紐!現地での必須アイテムは?
事前知識として絶対に知っておいてほしいのが、京王れーるランドの館内はベビーカー入場不可という点です(入口横にベビーカー置き場があります)。
そのため、「現地まではベビーカー、館内は抱っこ紐」という使い分けがベストです。まだ長時間歩くのが難しい時期のお子さんと行く場合は、抱っこ紐が必須アイテムになります!
食事はどうする?周辺のランチ事情
京王れーるランド館内にレストランや飲食スペースはありません。ただし、すぐ隣のキッズパーク「HUGHUG(ハグハグ)」内にあるカフェレストランは、HUGHUGに入場しなくても食事利用が可能です。また周辺にはコンビニや、多摩動物公園側の飲食店もあります。長時間滞在する場合は、お弁当を持参して外で食べるのもひとつの手です。
行く前に知っておきたい注意点まとめ
- 専用駐車場なし(近隣コインパーキングを利用。雨の日は空きやすい)
- 土日はイベント等で混雑しやすい
- 館内はベビーカー不可(抱っこ紐を必ず持参)
- 入館したら、まず「プラレールコーナー」の整理券を最優先でゲットする
入館料400円!コスパは最強レベル
一般的な室内キッズパークだと子ども1人で1,000円〜2,000円ほどかかることが多いですが、京王れーるランドは大人も子どもも一律400円(1歳未満無料)。パパと1歳児の2人なら合計800円でたっぷり遊べます。一部有料コンテンツを加味しても、コスパの良さは圧倒的です。
まとめ
1歳半の息子と行く京王れーるランドのポイントをまとめます。
- 1歳半でも電車好きなら十分大満足できる!
- 春休みでも「平日+雨」なら大混雑を避けて快適に過ごせる
- 整理券は「プラレール」最優先!1歳児の1時間待ちは危険
- ジオラマ運転体験(100円)はコスパ良く大興奮できる
- おもちゃ(プラレール等)の購入前のお試し・反応チェックに最適
- 館内はベビーカー不可のため「抱っこ紐」が必須
- 親子2人で800円とコスパ抜群!
「雨の日にどこへ連れて行こう…」とお悩みのお父さん・お母さん、ぜひ京王れーるランドを候補に入れてみてくださいね!
よくある質問(FAQ)
Q. 春休みでも混雑を避けられますか?
A. 平日、特に雨の日であれば春休み期間でも比較的空いています。週末はイベント等で混雑しやすい傾向があります。
Q. 何歳くらいから楽しめますか?
A. よちよち歩きができるようになる1歳前後から楽しめます。0歳児だとまだ遊べるコンテンツが少なめです。
Q. ベビーカーのまま館内に入れますか?
A. 入れません。入口横にベビーカー置き場があるため、館内移動用に抱っこ紐を持参するのがおすすめです。
Q. 館内で食事はできますか?
A. 館内にレストラン等はありません。すぐ隣の「HUGHUG」内カフェテリアや周辺の飲食店を利用するか、お弁当等を持参するのがおすすめです。
多摩動物公園

ハグハグ



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